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surface of my life

ガジェットやイヤホン、文房具。生活が豊かになるもの

AMD PhenomⅡ X4 965 電脳補完計画二〇一六 予算案策定

どうも、お久しぶりの更新です。仕事もボチボチ忙しかったり、週末に台湾旅行に行ったりして、なかなか時間がなかったわけです。

台湾はオタクにはやっぱりいいとこでしたが、その辺はまた別の機会に書くとして、今回はいきなり懐かしいCPU名のタイトルで始めたいと思います。

6年ほど前のことになりますが、私はAMDが大好きなので、PhenomⅡ X4 965 BE(125W)で自作のデスクトップを組みました。その後、しばらく中身はいじらず、オンラインゲーム(AVA,ドラネス)とかで使いまくっていたのですが、転勤やらなにやらで実家に置きっぱなし、すっかり粗大ゴミ一歩手前化が深刻でした。

また、その頃にMacも所持していたので、なおさら使うことなく、長い眠りについていただいていました。

そんな折、今年に入ってSurface pro4を買い、Macを手放して再びWindowsに一本化しました。ついでに言うと、World of Warshipsにハマりまして…。Surfaceでも動きましたが、気の毒なぐらいファンが動いているし、背面が暑くなってくるので、こりゃよろしくない…。というわけで自宅からクロネコヤマトのPC宅急便を使って取り寄せました。

Antech NineHundred TWOに眠るphenom965に再び火を灯してみます。ああわくわくする。

起動は問題なし、windows7のスプラッシュ画面から無事に起動しました。が、久しぶりにつけたので、非常に不安定(笑)Windowsの更新がやたらめったら走ったりと、なかなか使えない…。一晩寝かねて、更新なども無事に終わり、いざ、そのスペックを確認します。


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簡単にスペックのご紹介。
①CPU: AMD Phenom x4 965 BE(125W)
②MB: ASROCK 890GX Extreame3
③RAM:4GB
④VC: GeForce GTX285
⑤HDD:1.75TB
⑥CPUクーラー:サイズ 夜叉クーラー

さすがに、旧時代のスペックですね。一応、こんなスペックでもWorld of Warshipsは動きます。グラフィック設定は中ぐらいでもそれなりに。しかし、RAMがボトルネックになり、かなりしんどい印象。これは、いよいよスペックアップの春です。

まずは構想を練り倒します。妄想レベルで。

順番にいきましょう。

Phenom Ⅱ X4 965BE
当時はソケットAM3の、最高峰だったわけですが、今はその後、さらにクロックアップした970,980などがリリースされました。クロック数は3.4GHz。このCPUが欲しくて組んだPCなので、なかなか換装し辛い現状です。一応候補として考えたのはPhenomⅡ X6 1100Tですね。探すなら中古で探すしかない。しかし、4コアから当時の6コアに替えたところで、そこまで体感変わらないはず…。しかし、それ以降の製品となるとMBが対応していなかったり。と、かなり悩ましくなります。MBの対応CPUでは、PhenomⅡX6は対応、それ以降のものではFX4100,6100,6330とあります。4100や6100は中途半端すぎる。そこで目に止まったのがFX6330ですね。FX6330はまだ国内販売されてないのかな?昨年の12月にリリースされ、アジア向けらしいですが、載せ替えるならこれがいいかも。ということで、CPUについては載せ替えを見送ります。まだまだPhenom 965に頑張ってもらいます。FX6330が入手できそうなら検討。

②MBも、今回は変更無しでいこうと思います。6330が乗るならこれでいい。そのうち6330を見つけてくるから。

③RAMはなんと4GBしかありません。私のSurfaceや嫁さんのノートPCより少ない…(笑)これは改善の余地が大いにある。というわけで、現状の2GB✕2に4GBを2枚追加したい思います。中途半端ですが、12GBメモリでいってみよう。予算は5000円ほど。

④ゲームがしたいと、PC組んでいる人なら、やっぱり1番に考えるのはグラボでしょうかね? GTX285も、当時はハイエンド付近。ブイブイ言わせてたわけですが、PCパーツなど、7年も経てば化石ですね。消費電力量も大きく変わってくるので、是非とも新しいGeForceに替えたい。GTX960あたりを狙っていきたいなと。相場は2万円前後ですか…。

⑤HDDは無駄に多く、1TB+750GBでした。うーん、もっさりHDDなど、久しぶりに使ったかも。これもSSDに替えたい。起動ディスクだけSSDにクローン作ってやれば良いかなと。120GBもあれば十分か…。予算はこれも5000円までにしたい。最近安いしなんとかなるかね。

⑥夜叉クーラー、よく冷えます。好きな形です。が、いつぞや買ったまま放置しているクーラーマスターのV8が家にあった気がするので、GWで帰省した際にはぜひ連れて帰ってきたい。なので、今回は出費なし。クーラーマスター、かっこいいよね!

⑦番外編。モニターはないので、リビングにあるテレビに繋いでいますが、操作するにあたって、ワイヤレスマウスとキーボードが欲しい。線が煩わしい。これも予算は3000円ぐらいがいいかな。

大体の構想はかたまりましたので、アキバへ行くことにしました。

果たして、どんなパーツを連れて帰ってきたのか、続きは次回です。

シャープであるために.vol1(Pentel SMASH)

ブログを始めて以来、ガジェットネタしか扱っていませんが、ガジェットの他にも、好きなものはたくさんあります。その中の1つ、文房具を扱うシリーズものを始めたいと思います。

かつて、私の中ではボールペンブームがあり、その次は万年筆ブーム、現在進行形ではシャープペンシルがブームです。万年筆も愛用していますが、今回取り上げたいのはシャーペンです。

たかがシャーペン、されどシャーペン。覗いてみるとコレクター心をくすぐるアイテムがありますよ。そんなシャーペンの魅力を、毎回1本ずつ紹介していきたいと思います。

※今回のレビューは、筆記具ですので、手のサイズ、ひいては指の太さが、書き心地に大きな影響を与えます。個人の主観で書いていますので、ご了承ください。

まず、記念すべき初回はド定番です。PentelのSMASHです。多くのファンがいるシャーペンですね。そのくせ、なかなかお店で売ってません。Amazonでもベストセラー1位君臨するシャーペンですので、ご存知の方も多いかと思います。私が持っているのは、ブラック、赤文字タイプ。SMASHという名前からも少しロックな感じがします。
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軸はABSで、グリップ部分は真鍮です。真鍮のグリップ部分は、小さな■でくり抜かれており、グリップの内側から、シリコンゴムが顔を出しています。硬いゴムではなく、適度に内部にへこむので、実際に持つと、握った手の形に沿ってフィットしやすくなってます。
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また、このグリップの形が素晴らしいですね。ペン先に向かって細くなる前に、少し太くなっています。これ。グリップを握る時に、指先がこの位置に触れることで、ベストポジションに辿り着きます。本当に完成度高いです。
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手に持った印象は軽くても芯が強く、軸がブレない。重量バランスが素晴らしい。万年筆の世界では、この重量バランスが書き味に大きく影響します。
(あくまでも個人の主観ですが)
万年筆の場合、使われる方にもよるでしょうが、長時間にわたって書き続けることってなかなかありません。ですが、シャーペンはどうでしょう。例えば、学生の方は授業でノートに板書。(今はもう板書なんてしない?)受験勉強でもひたすら書くでしょう。社会人になったら、ボールペンが必要なケースもありますが、シャーペンも使いますね。私は、プログラム書く前、必ずノートにシャーペンで軽い設計をします。アルゴリズムでもフローチャートでも、なんでもゴリゴリ書きます。そう、字に限らずです。そんな意味では仕事道具として活躍します。

更に機構を見ていきましょう。グリップリングには、芯の太さを表す窓がついてます。この太さインジケーターを変更する場合は、グリップを外す必要があります。この時、芯を折りやすいので注意が必要。グリップを外すとリングが外れるので窓の位置を合わせて、軸にセットします。
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続いてクリップ部分です。シャーペンにおけるクリップの重要性を語ります。特殊なシャーペンを除いて、ほぼ全てのシャーペンは、芯を尖ったままで保つ為に、書きながらシャーペンを回転させます。ライティングポジションにおけるクリップ位置は、スムーズな回転を左右する、非常に大きなパーツなのです。SMASHのクリップを見てみましょう。
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いかがでしょう。かなり短い仕上げです。1枚目の写真でもお分かりいただけますが、グリップを含めた軸に対して、短すぎる印象ではないでしょうか?私の手にあって、クリップ部分が手に触れないギリギリのラインです。そう、この完全に計算された長さのバランスが故に、SMASHは素晴らしさが光ります。このコンパクトな軸に対して、クリップが邪魔にならないベストな長さなんですね。因みに、また別の機会にご紹介予定のPentelグラフギアも、同じクリップパーツを使っているようです。

私はあまり使わないので、気になるポイントではないですが、消しゴムも付属しています。
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実際に紙へアプローチしてみましょう。(字はうまくないのであしからず)SMASHという名前に負けてない接地フィール。
芯の長さは細かく調整可能です。軸の設計上、ペン先の長さは固定です。
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長時間筆記に適したシャーペンですね。手が疲れにくいです。一日5、6時間書いていても、そこまで手が疲れた感じはしないです。新学期、新年度のお供にいかがでしょうか。きっと満足する書き心地と思いますよ。私の中では、リファレンス的なシャーペンになっています。非常におすすめです。因みに、私が持っているブラックカラーとは別に、色展開があり、国内のレギュラー製品では、グレーがあります。

ぺんてる シャープペン スマッシュ Q1005-1 0.5mm

ぺんてる シャープペン スマッシュ Q1005-1 0.5mm

日本でも売ってくれればいいのですが、海外モデルはもう少しカラー展開もあります。人と被らないSMASHをお求めの方はぜひ。

「i-dio」 Wi-Fi Tuner 開封の儀・インプレッション

2016年3月より、一部地域にてプレ放送を開始しているi-dioというサービスをご存じでしょうか。公式サイトによると「i-dio(アイディオ)は、アナログテレビの放送が終了した後のVHF-Low帯の電波を用いたデジタル放送(V-Lowマルチメディア放送)です。テレビでも、ラジオでもない、新しい放送サービスです。 映像、音声、データ放送など、多様なサービスが地域ごとに提供されます。 」(公式より)

この"第3の放送"を受信する為には、i-dio phone(covia製)または、i-dio Wi-Fi Tunerが必要です。なんと、今現在、i-dio Wi-Fi Tuner無料モニターを募集しています。4月末までなので、興味のある方は、申し込んでみてください。1週間ほどで、Wi-Fi Tunerが送られてきます。
www.i-dio.jp

Wi-Fi Tunerが届きましたので、早速、開封・インプレッションをやってみたいと思います。
まずは、外箱。(普通の段ボールです。)
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説明書が入ってます。
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本体を取り出してみます。まずは正面から。非常にコンパクトです。カードサイズより1まわりか2まわり小さい感じ。
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続いて裏面。
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側面には、MicroUSBのジャックがあります。これは充電用です。因みに充電器は付属しませんので、自分で用意する必要があります。Androidユーザーならば問題なしですが、iphoneユーザーの方でmicroUSBのケーブルをお持ちでない方は注意が必要ですね。
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もう一方の側面。パッと見、イヤホンジャックなのですが、これは外部アンテナジャックで、イヤホンとしての機能はなし。f:id:sumivivi:20160327100505j:plain

受信感度が悪い場合は、市販のFコネクタアンテナ変換ケーブルというのを使って、外部アンテナを使えるそうです。純正品だそうです。以下、参考までに。

日本アンテナ 整合器 75Ω(F型)⇔75Ω(ミニプラグ) PJ35B-SP

日本アンテナ 整合器 75Ω(F型)⇔75Ω(ミニプラグ) PJ35B-SP

ロッドアンテナを伸ばしてみます。
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本体との接合部分が非常に細くなっているので、取り扱い注意ですね。昔のガラケーのテレビアンテナに近いものがあります。

届いたばかりでは、充電されていないようで、電源が入りません。早速充電してみます。充電中は、LEDが赤く点灯します。
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カタログスペックでは、内臓バッテリ連続動作時間:6時間、充電時間:6時間だそうです。充電した時間と同じ時間しか稼働しませんが、充電しながら使用することもできますので、問題ない稼働時間ですかね。

続いて、インプレッションに移ります。まず、google play storeから、i-dioアプリをダウンロードする必要があります。storeで「i-dio」と検索して出てきたのをダウンロードしましょう。
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起動すると、初期設定が表示されるので、性別、生年、受信地帯、都道府県などの情報を入れてください。完了すると、Androidでは、Wi-Fi Directの機器選択画面に進みます。
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チューナーの電源をポチっと行くと、チューナーが表示されるので、選択します。接続→チャンネルスキャンへと自動で進んでいきます。
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チャンネルスキャンが終わると、チャンネル一覧画面になります。
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早速、視聴してみましょう。今回は、試しにTS ONEというのを選んでみます。これが視聴画面ですね。しばらくするとAndroid端末から音が聞こえてきます。おお!無事に視聴できました。
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放送チャンネルを切り替える際は、画面上部のチャンネル名(TS ONEとか、Classicと書かれてる部分)から変更可能です。

因みに視聴画面からは、番組表(TIME TABLE)にアクセスできるのですが、恐らくまだまだ試験放送なのか、画面がザックリしすぎていて、何を表しているのか全然わかりません。
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今回はi-dio Wi-Fiチューナーのアンボックス・インプレッションということで、お伝えしてきました。ご覧いただいた通り、簡単に設定可能です。まだ、私自身音楽しか視聴していませんが、音が非常に良いのに驚きました。公式サイトで、地上波最高音質と謳われているいるだけあり、音楽の音質は高いです。期待を持てるサービスが始まったなという印象でした。放送エリアの拡大や、アプリのブラッシュアップなど、今後も期待しております。
ご興味を持たれた方は、ぜひモニター参加してみてはいかがでしょうか。

ガラケーノススメ

いつも、イマドキガジェットについて記事を書いていますが、そんな私が使っている携帯電話は、いわゆるガラケーです。本当に電話だけです。メールとかezなんたらってのはつけてません。スマホはMVMOのシムで運用中で、いっとき流行った2台持ちってやつです。windowsタブレットも持ち運ぶと3台目ですね。

今週の月曜日に新しい機種に替えました。勿論、最新モデルとかではなく、中古で買ったガラケーです。最近リニューアルオープンした秋葉原のGEOモバイルアキバ店で買いました。iida LIGHT POOL(TSX05)というモデルです。

実はこの携帯、ずっと狙っていて、やっとゲットしてきたわけです。というのも、2月の頭に、リニューアル前の同店で見つけて、とびきり安かったので買おう買おうと思ってたんですが、その時は時間がなくて買えず、次にアキバに行った時に買いに行ったら、お店がリニューアル中でやっておらず…。
 
半ば、もう売ってないんじゃないかと思いながら、あきらめ半分、先日の21日、春の艦祭りの日にアキバにて運良く遭遇、捕縛に成功しました。お値段なんと1980円です。
 
それでは、その凛々しい御姿を見ていきたいと思います。まず、特徴的な外観です。iidaシリーズで販売されていただけあって、発売から6年経った今見ても素晴らしいデザインですね。auの商品紹介ページを参考にすると、「トラス状の構造と面で構成された」携帯電話だそうです。

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そそりますね。

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裏面にはカメラ、赤外線ポート、電池カバー。

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 パカパカを開けてみましょう。パカパカ携帯ならではの、物理キー部分です。すっきりしたデザインですね。操作もしやすいです。昔はこのキーの押しやすさが重要でしたよね。メールが主流なコミュニケーションツールでしたから。

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 画面です。スマートホンに慣れている現代では、小さい印象ですが、3.2インチです。画面左上にはiidaのロゴが入ってます。

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操作感ですが、ソフトもサクサクと動きます。これからガラケー運用する方で、電話のみ利用される場合の注意点としてezwebを付けていない私のような環境では、カレンダーの祝日データが落とせません。ま、そういったものは、スマホにお任せするので、携帯電話に今から求める機能ではないですかね。ソフト面での話は割愛します。

筐体としての出来は、言うまでもなく素晴らしく、手に持っていて感じるのはそのスリムさ。筐体が少しデコボコしており、閉じた状態では非常に持ちやすいです。開いた状態でも安定感抜群です。

そして、この端末最大の魅力として、筐体を開けたり閉めたり(パカパカ)すると筐体上部の三角が、それぞれ色とりどりに光ります。固定パターンではなく、ランダムかと思われます。これがまた良い。今のAndroid端末にはない、遊び心がたまらないですね。

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違うパターンにも光ります。

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 こうやって6年も前の製品を振り返ってみて、ガラパゴス化なんて呼ばれていた日本の携帯電話ですが、素晴らしい製品もたくさんあるように思います。世の中のスマホ、大画面タッチパネルの波は、もう止めることはできず、こんなガラケーを今更、新たにリリースする企業もめっきり減っています。こと、私が今回入手したiida LIGHT POOLなども、新品ではなかなか見つけることができず、中古ですが、そんな時代にこそ、持っていて面白い携帯を手にしてみてはいかがでしょうか。
 
また、これから日本の、大手ではないメーカーが、windows phoneで、日本のこんな粋とも呼べるアイテムを発表してくれやしないかと、密かに期待しています。

上海問屋で撮影ブースを買う

ブログを始めて、少し悩ましいことがありました。主に、ガジェットの写真などを撮る際に、結構面倒なのが、写真の背景です。比較的小さなものであれば背景を含まないような角度で、撮ればよいのですが、少し大きくなるとそれも難しい。そう、Surfaceなんかはもう無理ですね。

 別に生活感バリバリの背景だっていいんですが、やっぱり、ブログたるもの、美しい写真であることを心がけたいと思っています。フラッシュで白飛びしてるようなガジェット見ても、欲しくもなんともないし、なんの参考にもなりません。

 
とはいえ、この始まったばかりの、極めて寂しいビジター数を誇るブログには、過ぎたこだわりかもしれません。いや、それでも、訪れていただける極めて少ないビジター様に、お恥ずかしい写真をお見せすることは失礼。そんな葛藤の中、なんとも有難いことに、Amazonアフィリエイトプログラムで審査していただきまして、無事に審査通過できました。(誰でも申し込めば通るものなのか??)
 
これからは、もっともっと魅力ある記事にしていきたい思うわけです。そこで、こういう無駄なもの、大好きな性格の助けもあって、今回手に入れましたのは、こちらです。
 
じゃじゃーん!折り畳み式の撮影キットです。上海問屋さんで売ってます。2000円程でした。

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作りとしては、非常にシンプルで、組み立てればすぐにこんなボックスになります。後は、ライトなどをセットすれば、いとも簡単に撮影キットが完成です。(注:ライトは付属しません。)なお、付属しているスクリーンは4枚。赤、黒、青、白。買ったばかりの状態では、たたまれて梱包されているので、アイロンをかけて、しわを伸ばす必要があります。(今回は実験的に撮っているので、アイロンかけてません)

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実際に、撮影してみましょう。今まで気を使っていた背景部分が白いので、撮影しやすいです。おまけに、ライティングも自由にしやすいので、原色に近い撮影が可能です。これはブログで大活躍してくれそうなポテンシャルを秘めていると思います。

 
surfaceからお払い箱になったMagicMouseはYOGATablet2のお供になっています。

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ライトの有無で、どんな効果があるか確かめるために、我が家にある謎の魚の置物を撮影して比較してみましょう。まずはライト無しです。ぼんやりとしていますね。

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次に、撮影ブースの上に、ライトを置いてみました。良いですね。一気にオブジェ感が増します。
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因みに、私が購入したのは上海問屋で、40cmのタイプです。使ってみた感想ですが、当ブログで主眼としたいガジェット撮影をするならば、もう少し大きなサイズの方が良いかもしれません。工夫すればなんとかなるかしら。。

【撮影キット・撮影ボックス】バックスクリーン4枚付属 折りたたみ式 写真撮影ブース 40cm 上海問屋 DN-81446の通信販売【上海問屋】 | 上海問屋

 

上海問屋の商品は我らがAmazonでの取り扱いはありませんが、Amazonにも、同価格帯でたくさんの撮影ブースがあります。少しだけご紹介します。まずは、No1撮影ブース。私が購入したものと比べると、10cmほど大きく。使い勝手は良さそうです。スクリーンはブルーとグレー(リバーシブル)、またこの商品も折り畳みで価格も¥2745と、買いやすい値段設定も魅力です。

ロアス 撮影ブース 大 DCA-069

ロアス 撮影ブース 大 DCA-069

 

次の商品はこちら。これは更に大きく、80cmもあるんですね。少し大きめのものでも対応できるうえに、スクリーンも、青・赤・白・黒の4色。お値段も¥2620と格安。 

 

最後にご紹介するのは、Amazonベストセラー1位を獲得する、ottostyle.jpです。スクリーンは、ブラック、ホワイト、グレーの3色です。お値段も¥2980と買いやすですね。ベストセラーなのも頷けるほど、Amazonの商品詳細ページがしっかりしています。因みに、折りたたんだ状態では、私が購入した上海問屋の撮影ブースと何ら違いがなさそうです。

www.amazon.co.jp

ブログで使う写真撮影に同じようなお悩みをお持ちの方は、この機会にこういった便利グッズを使ってみてはいかかでしょうか。

YOGA Tablet2 with Windows (851F)を可愛がる

ブログを始めてから、Surfaceの記事ばかり書いてます。それぐらいSurface愛が深く、今現在の、私の中でのヒエラルキーの頂点に君臨するSurfaceなのです。

今回は、別のガジェットについて書きます。その名もYOGATablet2(windows)。8インチの方です。一番初めのブログにも書いたんですが、このYOGATabletこそ、私がMacからwindowsに乗り換えるキッカケ、ひいては、Surfaceを買うキッカケになりました。

そんな lenovo YOGATablet2(win)を型落ちながら、ご紹介したいと思います。因みに、私はwindows8.1の操作性にはどうにも馴染めず、すぐにwindows10にアップデートしています。

まずは外観から見ていきましょう。ボディ正面です。画面の解像度は1920*1200 IPS液晶の8incサイズです。写真では少しわかりづらいですが、ディスプレイ下部にはスピーカーが配置されています。因みにAndroid版は、この部分がシルバーで、windows版はマットブラックです。後者の方が高級感があり、好みです。因みに、画面では見づらいですが、ベゼル左側にフロントカメラ(1.6MP)がついています。
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10インチの方は、下のベゼル部分にウインドウズマークが入っており、タッチすると、そのままスタートキーとして反応します。8インチタイプは、側面にウインドウズマークと、物理キーが付いています。そんな側面はこちらです。バッテリーシリンダー部分はイヤホンジャックです。
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逆側面。ここに充電用のUSBポートがあります。外部デバイスの接続もこのポートを使います。その上部にはvolキー。表面がギザギザ加工されており、操作性は良好。バッテリーシリンダー部分の側面が電源スイッチになっています。充電すると、電源スイッチの周りがリング状に光ります。なかなかイカしたデザインですね。
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続いて背面です。触った感じが、ザラザラしています。プラスチックですが、決して安物っぽくない感触です。更に、スタンド部分ですが、スタンド部分は金属パーツです。バッテリーシリンダー背面にはカメラ(8MP)が付いています。f:id:sumivivi:20160317001705j:plain

外観はこのぐらいにして、今となっては少し型遅れのスペックをご紹介します。

  • CPU : インテル Atom プロセッサー Z3745( 1.33GHz 1066GHz 2MB)
  • メモリ: 2.0GB LPDDR3 1066 MHz
  • ディスプレイ : 8.0" IPS LEDバックライト マルチタッチ対応 1920x1200
  • ストレージ: 32GB
  • ポート: USB(MicroB)*1, microSD*1, イヤホンジャック
  • OS : windows8.1withBing 32bit※10にアップデート可能
  • カメラ : アウトカメラ8MP, インカメラ1.6MP

スペック的に見れば可もなく不可もなく。Atom Z3745は、Bay Trail Refreshに属します。(wikipedia)このボディーにCherry Trailが乗って、メモリが4GBになってくれればいうことないのですが、lenovoさん、新しいYOGA Tab3(windows)期待してますよ。

というわけで、本日はここまで。次回は、YOGAでできること、できないことを書いていきたいと思います。

logicool M336 のアプリでもっとクールなマウス体験を

昨日届いたlogicool M336、Bluetooth mouseですが、今回はlogicoolのアプリケーションと共に、使用感をお伝えしたいと思います。

 
まず、ペアリング作業ですね。とても簡単です。マウスの電源をONにして、ペアリングボタンを押します。ウインドウズ上でBluetoothを確認しにいきましょう。

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すぐに認識してくれましたね。Magic Mouseの時には苦労したスクロールですが、接続するだけで動いてくれます。ま、当然といえば当然か…。

続いて専用のアプリを入れましょう。取説に記載されているページにいきましょう。

http://support.logicool.co.jp/ja_jp/product/bluetooth-mouse-m336

 

サクサクとダウンロードしたアプリをインストールしましょう。インストールが完了して、起動すると以下のようなユーティリティアプリが使えるようになります。

どうやらM336, M337, M535 共通のアプリみたいです。Logicool Options というアプリですね。だいぶいかしたUIですね。シャレオツ感があります。これでマウスの設定ができます。設定方法はとても簡単、画面上の青い丸を選ぶと、そこに設定できるアクションが表示されます。

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 例えば、中央ボタンを選んでみます。そうすると中央ボタンに割り当てできる機能が一覧表示されます。一見すると少ないですが、もっと多くを押してみましょう。

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一気に割り当て機能が増えます。Cortanaさんも勿論割り当てできます。

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MagicMouseに比べりゃ、ここまででもう感動ものです。

 

外箱からして、気に入っていたlogicool M336ですが、更にお気に入りのマウスへと進化できます。その秘密がジェスチャー機能なんです。

ホイールの下にあるボタン、ロジクールマウスでお馴染みの、ホイールロックだと思ってました。ホイールの引っかかりON-OFF切り替えれるんだろうなーなんて思ってたら、まさかのジェスチャーボタン。(よく調べて買えよって…)

簡単に説明すると、ジェスチャー機能とは、ジェスチャーボタンを押しながら、マウスを上下左右の方向に動かすことで、機能を割り当てることができます。ジェスチャーボタンを押したままマウスを動かしても、マウスポインターは動きませんのであしからず。しかしこれは嬉しい誤算です。デフォルトでは、こんな感じで設定されています。

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勿論カスタマイズもできますよ。やってみましょう。ジェスチャーボタンの割り当てにカスタムを選びましょう。そいで、画面右下のカスタマイズへと進みます。

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 そうすると、ジェスチャーをカスタマイズできます。非常に簡単ですね。

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こちらもCortanaさんの呼び出しなど、簡単に設定できますよ。便利、快適の1言に尽きます。Magic Mouseで耐え忍ぶことを早くやめておけばよかった。肝心のマウス操作も非常に快適です。もう本当にlogicool、いい仕事してます。

 

タイムセールとはいえ2200円でこの快適性、買わない手はありませんね。手に馴染む人には最高です。タイムセールが終わってしまい、現在の値段は通常プライスに戻っています。でも、本当にオススメです。

 

【3/19日更新】またタイムセールを始めたようです。2200円です。おすすめ!